活動日記

東京新聞に掲載いただきました

先日の千葉市内小学校教職員を対象としたドローンプログラミング講習会の様子が、東京新聞に掲載されました。

ドローンのプログラミング 千葉市の小学校で教職員らが講習会

今春から始まる小学校でのプログラミング教育の必修化を前に、教職員らがドローンのプログラミングを学ぶ講習会が十二日、千葉市立草野小学校であった。操作も体験し、教材としての導入の可能性や課題を検討した。

小中学校の教員や市教育委員会の職員ら十九人が参加。市内の業者から指導を受け、パソコンでドローンの飛行高度や距離を設定する方法を学んだ。

参加者は実際に約十センチ四方のドローンを上昇させ、前進や後進をさせる操作にも挑戦。慣れてくると回転させたり、機体に搭載されたカメラを使って目標地点に下降させたりしていた。

市教育センターによると、小学校でのプログラミング教育は、小型の車やロボットの平面移動の操作が一般的で、ドローンの活用は珍しいという。

千葉市では、既に同様の講習会を二回実施。同センターの担当者は「一人で複数の児童の班を指導するのは難しいかも。教員自身が設定や手順をよく理解し、慣れてもらうことが必要」と話した。今後、市や市教委が導入するか否かを決定する。 (太田理英子)

今後も将来の日本を担う子どもたちを一人でも多く排出するべく、従業員一同頑張ってまいります。

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