【教材紹介】ドローンプログラミングテキスト〜Scratch編〜

最先端のドローンに触れながらプログラミングを学ぶ

2020年より小学校で、2021年より中学校でそれぞれ、プログラミング授業が必修となります。プログラミングと聞くと難しいと思われる方が多いでしょう。ですが、ブロック並びのような直感的なビジュアルプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を使えば、徐々にプログラミング論理的思考と問題解決力を身につけられることを期待され、ScratchはSTEM教育ツールの一つとして、世界各国で教育に採用されています。

Scratchと教育用ドローンTello EDU

ドローンは新しい分野のロボットであり、身近なところで三次元に動くロボットは他になかなか存在しません。その身近に存在しないロボットを制御することは子供の興味を引きやすく、新鮮な学習体験が味わえます。子供向けに作られたドローンのプログラミング教材が少ないので、この度、StedRO(ステドロ)プログラミング・ドローン・STEM教室は小学生3年生以上の子供向けに「Scratch + Tello EDU」というオリジナルのドローンプログラミングテキストを作成しました!
オリジナルテキストにScratchで教育用ドローン「Tello EDU」を制御する方法やパソコンとの接続手順、プログラミングに必要な基礎知識をもちろん含まれています。それに加え、メーカー公開の「Tello EDU用Scratch言語別コマンドファイル」をベースにオリジナルのコマンドファイルを開発しました。ドローンに興味を持つ子供にまさに最適な学習参考書とツールになります!

目次 内容プレビュー

「ドローンプログラミングテキスト〜Scratch編〜」の特徴

(1)子供のための教科書

子供プログラミング「ドローンはどうして空を飛ぶ?」から、プログラミングでドローンを飛ばす方法まで、子供が理解しやすいような流れで作られています。キャラクターの対話形式で子供からよく聞かれる質問を一つ一つ答えていき、子供にさらに知りたいと思わせる構成になっています。

(2)学校授業にも取り入れやすい多彩な課題内容

子供プログラミング自分の学習ペースに応じて次々の課題にチャレンジしていくように初級・中級・上級の3段階に分けて、それぞれ12問ずつの課題を用意いたしました。図形の計算に合わせての飛行や産業活用用途に模擬する飛行など、学校授業に取り入れやすい工夫を凝らしてあります。

(3)ドローンの産業用途等も同時学習可能

子供プログラミングただドローンをプログラムで飛ばすテクニックを教えるだけではなく、プログラミングの本質を学びつつ、ドローンの活用用途についても知っていただく構成としました。ドローン産業活用の現状と、今後期待される活用シーンを想定した内容を含んでおりますので、プログラミングという枠に囚われない、幅広い知識習得を目指すことが可能です。

(4)StedRO(ステドロ)オリジナルツール

子供プログラミングメーカー公開版「Tello EDU用Scratch言語別コマンドファイル」のコマンド数が少ないため、StedROでオリジナル言語別コマンドファイルを開発いたしました。このオリジナルコマンドを使用することで、より多くの動きが制御でき、様々な飛行プランが組めるようになります。

注文方法

対象年齢:8歳以上
学習環境:Windows PC、Tello EDU
プログラミング言語:Scratch 2.0 オフラインエディター

以下専用サイトにて予約受付中
https://stedro.official.ec/items/39317821

販売金額

(1)一般向け

4,500円(税別)※別途送料が発生します。

(2)業販向け

最低発注数10冊からとなります。詳細は直接お問い合わせください。

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