活動日記

休校支援策に寄せられたご意見への回答

休校支援策の体験授業を受講いただきました皆様からご意見を頂戴しておりますので、この場を借りて回答申し上げます。

保護者1
保護者1
子供にオススメのドローンを教えて欲しい。
私たちはビジュアルプログラミングソフト「Scratch」でドローンをプログラミング飛行させるノウハウを持っております。このため、このプログラミング飛行に対応した以下のドローンのセットをオススメしております。もちろん、スマホアプリを使用して手動で飛ばすことも可能です。

<Scratch×ドローン「ステドロ」セット>
合計:¥30,624(税込)
・教育用トイドローン(RYZE Tello EDU)×1機:¥17,050
・予備バッテリー×3個:¥7,623
・バッテリーチャージングハブ:¥1,826
・PGY-TEC Tello EDU収納ケース:¥2,200
・Cynova プロペラガード:¥1,925

ご購入を希望される方は、お気軽にご連絡くださいませ。

保護者1
保護者1
生徒側の画面を先生が見られるようにして欲しかった。
ご意見ありがとうございます。普段のオンライン授業では、内蔵カメラの付いたパソコンもしくはタブレット1台で授業を行っており、生徒側の画面も共有できるようにしています。しかしながら、この画面共有についてはお子様が操作に慣れるまでに少し時間がかかるため、今回の体験授業では採用を見送りました。
保護者1
保護者1
もっと説明スピードが速くても良かった。
ご指摘ありがとうございます。オンラインの授業ですと、フェイス・トゥ・フェイスではないため、相手の反応を見ながら進めていかないとなりません。講師側・生徒側それぞれのインターネット回線速度にも左右され、場合によっては聞き取りづらいこともあるようです。今回は皆様のご家庭の回線状況を個々に掴めていなかったため、できるだけゆっくりと進めるよう心がけておりました。
保護者1
保護者1
マンツーマンだったことがありがたかった。
ご意見ありがとうございます。私たちステドロのオンライン授業については、基本的にマンツーマンで実施しております。フェイス・トゥ・フェイスでの授業ではないため、生徒の理解度のフォローは教室での授業以上に気を使います。複数名をオンラインで同時に指導するのは至難の業でもあり、ステドロではオンライン授業はマンツーマンを基本とすることにしています。
保護者1
保護者1
決められたことをやるプログラミング教室よりも工夫できそうで楽しかった。
ご意見ありがとうございます。基本的にはある程度やることを決めて進めておりますが、過度な束縛は子供の柔軟な考え方の妨げになる可能性すらあると思っています。授業の進行の妨げにならない範囲で、多少の柔軟性は持たせるよう努めております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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